22 Jul増える若年性更年期障害

若年性更年期障害とは?

最近「若年性更年期障害」という言葉をよく耳にします。
以前お話ししましたが、女性の更年期は40代後半~50代前半の閉経を迎える前後が一般的です。
しかし、若年性更年期障害ではその名の通り、
一般的に言われる更年期より若い時期から更年期障害の症状が見られます。

20代~30代の若い女性が生理不順になったり、月経が止まってしまったり、
また、ほてりや手足の冷え、頭痛など
更年期に見られる様々な症状があらわれてしまうことがあります。

更年期障害は年齢を重ねるにつれホルモン分泌が低下してことによりあらわれる様々な症状です。
本来、20代~30代で見られる症状ではありません。

加齢以外でホルモン分泌が低下する原因にはどのようなものがあるでょうか?
大きな原因としてあげられるのストレスや過度なダイエット、
その他に、不規則な生活なども考えられます。

更年期と言われる年齢になる前に更年期に見られるような症状が現れる場合は
早めに婦人科を受診することをお勧めします。
なぜ、月経が不順になっているのかきちんと自分の症状を把握ましょう。

環境が変わり、ストレスが減ることで自然と正常に月経が再開することもありますが
放置してしまうことで、月経が再開しなくなってしまう場合もあります。

そのまま月経が止まってしまうと若い年齢でも
閉経後に見られる病気が、早い時期に発病することも考えられます。

月経が乱れる場合は、できるだけ早く専門の医療機関を受診しましょう。

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