16 Aug実は男性にも更年期障害があった…

私も調べてみてびっくりしたのですが、男性でも更年期障害になることがあるようです。
ただ、そのメカニズムはほとんど女性のケースと一緒のようですね。

男性ホルモンのテストステロンが大きく減少してしまうため、
女性の更年期障害と似たような症状が発生します。

女性の更年期障害で見られる代表的な症状なら、ほとんど男性も発症すると思います。
正しくは「男性更年期障害」と言うようですが、男性がこれにかかるケースは希ということです。

もちろん、今は時代も変わってきていますし、
生活のリズムなども変化しているので起こりやすいかもしれませんね。

また、更年期障害は女性に多く見られるものと言っていいと思います。

ただし、最新のデータでは45~65歳までの男性が、
更年期障害にかかってしまうケースが多くなっているんだとか。

そのため、男性も更年期障害における知識を身につけたほうがいいと思います。

もし、旦那さんや恋人がいる人だったら、
更年期障害特有の症状が出ていないかチェックしてみましょう。

更年期における疲れやだるさの記事でも書きましたが、
あまりにもだるそうで、多くの症状に悩まされていたら更年期障害になっている可能性があります。

そんなときは自己解決をしようとせずに、ぜひ病院での診察を受けるようにしてくださいね。

最近では男性の更年期障害が増えている

男性は加齢とともに男性ホルモンが減少していきます。
これは女性とまったく同様で、男性でも更年期に突入します。

そんな男性ホルモンが減っている時期に、不摂生をしていると更年期障害になりやすいそうです。

たとえば、不規則な生活がそうですね。
特に注意したいのが食生活の乱れではないでしょうか。

男性の場合は暴飲暴食をしやすい傾向にありますし、深酒をしてしまう可能性が高いです。
毎日のように飲み歩いているという男性は決して少なくありません。

また、仕事などで過度のストレスを抱えている人も注意が必要だと言います。
これによりホルモンバランスが大きく乱れてしまうことがわかっています。

むしろ、男性の場合は自ら行っている不摂生によって、
男性更年期障害を招かれるという言い方が正しいかもしれません。

そのため、常に規則正しい生活を徹底したほうがいいと思います。

旦那さんなどがそのような不摂生をしていたら注意したほうがいいですね。
健康的な生活を送れるように心がけたほうがいいでしょう。

 

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